2022年9月25日日曜日

2022年9月23日(金)腐女子同業者が鼻血吹くウイーン岐阜合唱団の男声楽屋

2022年9月23日(金)腐女子同業者が鼻血吹くウイーン岐阜合唱団の男声楽屋
ウイーン岐阜合唱団の本番でした。
モーツァルト『戴冠ミサ』
指揮 平光保
独唱 伴真由子 伴和子 加藤智 井上博嗣
管弦楽 ウイーン岐阜管弦楽団
サラマンカホール

合唱団は総勢60強。男声20人、女声40人と、いいバランス。
台風が近づき、かなりの強雨。
観客 定員700で350人入った。有料公演は強い。無料イベントでは「配布チケットの6割ぐらい」が相場。当日入場が増えるのは鈴木輝一郎小説講座公開講座ぐらい。

サラマンカホールは始めて。音響がいいとはきいていたが、ソロの返りの音が本当にいい。バロックを演奏するのにちょうどいいスケール。
ものすげえ立派なパイプオルガンがある。これならけっこう本気で宗教曲ができるんで、バッハとかヘンデルとかやらないかな。リクエストしてみよう。

いちばん心配したのは「本番に立てるか」ということ。まあ、いわゆる介護関係で、明日の予定が不透明な日々を送っているんで。

楽屋でウイングカラー(タキシードを着るときなどの、ネクタイの帯が見えるタイプのワイシャツね)に蝶ネクタイを締めるのに難儀しておられる方がいたので、後ろにまわって蝶ネクタイを締めるお手伝い。
しかし、70翁の後ろから60翁が鏡の前でウイングカラーに蝶ネクタイを締めてあげる姿って、わが腐女子知人たちがみたら鼻血を吹きそうな……鏡をみてあほなことをおもいました。

コロナの関係で打ち上げなし。演奏後解散。翌日は鈴木輝一郎小説講座の収録で朝早いので、熱い風呂に入ってサクっと就寝。




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