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1960年岐阜県生まれ。小説家です。著書一覧は「すずききいちろう」で検索してください。

2022年9月16日金曜日

2022年9月16日(金)『戴冠ミサ』の本番まで1週間だが無事に乗れるんだろうか

2022年9月16日(金)『戴冠ミサ』の本番まで1週間だが無事に乗れるんだろうか

睡眠7:42時間ラジオ体操類はパス。

amazonの領収書入力2月と3月ぶん

You Tubeチャンネルのアクセスチェック。イントロで20秒ガイドを入れただけで一気に離脱される。本当にYou Tubeの視聴者は容赦ないっす。

ポッドキャスト、1本収録したのでアップロード。

鈴木輝一郎小説講座の受講生の提出原稿の目通し。「そこそこ面白いかも」と思って読み進めたら、後半が途切れていた……これは「送り直すように」と連絡。

昼からは自分の原稿の清書。

夜はウイーン岐阜合唱団の練習。モーツァルト『戴冠ミサ』を歌うの。本番は来週金曜日。オケとパイプオルガンの伴奏だぜぇ。パートはテナーです。今年の5月にチラシをみかけて申し込んで現在にいたってます。合気道をやめてから、「外に出て人と会う趣味」ってのがなかったんで、とりあえず始めたもの。

演奏するのは『戴冠ミサ』のほかにもう一曲、邦楽の合唱曲のメドレーがあるんだが、こちらは諦めた。飛び出したり、ピアノとフォルテを間違えなければそれでいい。なんといってもマスクをつけて歌うんだから、口パクでもまったくわからない。「全部を完璧にやるのを諦めて、歌えないところは口パク、ただしためらわず堂々と。どうせ観客には俺の声はわからない」って割り切ってしまえば、まあ、なんとかなる。

しかし20代ってのは凄いもので、40年前に日本大学合唱団で歌った『戴冠ミサ』が、音取りMP3をそこそこ繰り返し聞いてると、ちゃんと思い出せる。当たり前だが40年前に歌えなかった「Credo(いわゆる使徒信条・ニケア信条です)」のフーガの部分は、やっぱり歌えない。ルーテル教会の礼拝式文はカトリックとだいたい同じなんで、「キリエ」とか「グロリア」がラテン語で書いてあっても意味がわかるのが40年前と違うところだな。なんの役にも立たないけれど、使徒信条をラテン語で暗唱できます。

あと一週間。まあ、何があってもおかしくない毎日を送っているのは相変わらず。ちゃんと無事に舞台に立てるといいなあ。歌えるかどうかってレベルのことは言ってない。無事ならそれでいい。

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