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1960年岐阜県生まれ。小説家です。著書一覧は「すずききいちろう」で検索してください。

2021年6月11日金曜日

2021年6月11日午後5時25分待合室で体力を削られる

 2021年6月11日午後5時25分待合室で体力を削られる

今日は7.5時間睡眠。自分の原稿書き。

11時半にテニス肘で整形外科。右肘の痛みはかなりとれたけれど、まだ違和感があるので。正午前に待合室にはいると、割と早く済むから──というのは考えが甘く、待合室で2時間待たされたよ……

兼業作家時代が長かったのでカバンに執筆道具一式を詰め込んでいつでもどこでもオフラインでも仕事ができる習慣をつけておいてよかったよ……

この、待ってる間に奥山景布子『流転の中将』(PHP出版)を読了してレビューをメモし、吉原珠央『自分のことは話すな!』(幻冬舎)を読了してレビューをメモし、新刊キャンペーンの日程のおおまかなものを決めてアシスタントをやってくださるかたにメールし、自分の原稿の明日書く部分のラフを書いて、旦部幸博『珈琲の世界史』(講談社)を読み始めたところで、やっと呼び出された。

「ひょっとしたら」と思って診察時間を測ったら、洒落でも誇張でもなく、本当に診察は5分で終わったよ……

整形外科の椅子は書斎のアーロンチェアと違い、二時間座って仕事するようには作られてない。この時点で全身ぐったり。健康で体力が有り余ってないと、病院には行けないよ…… ともあれ、ロキソニンの湿布薬と漢方薬を2週間ぶん処方され、午後はぐったり。

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ここまで書いてFacebookに奥山景布子『流転の中将』のリンクを張ろうと検索窓に入力したら、巨乳のフィギュアが次々と表示された。大丈夫か、amazon……

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