2024年3月8日金曜日

業務連絡(2024年3月8日記)鈴木輝一郎小説講座受講生のみなさんへ

 業務連絡(2024年3月8日記)鈴木輝一郎小説講座受講生のみなさんへ

2024年3月23日の講座通信を一斉配信しました。確認してください。

鈴木輝一郎小説講座

2024年3月7日(木)年に一度しかやらないものは覚えているわけがない

2024年3月7日(木)年に一度しかやらないものは覚えているわけがない

確定申告をやっちまう日。

睡眠8:30時間でラジオ体操イチニ♪

飯をすませ、大垣市民会館の確定申告作成コーナーへ。整理券をうけとり、受付まで1時間あるので、会場近くの喫茶店。去年からスマホで入力していたので、今年もできるかとガイドにしたがってログインしようとしたが失敗すること4回。マイナンバーカードでのログインができず、IIDパスワード方式でログイン。なんでマイナンバーカードが使えないのか不明。

とりあえずスマホで収支内訳書をつくり、収入の部の入力をすませ、保存したんだが、保存ファイルがどこかに消滅したんで、ここで自力での入力はあきらめた。

喫茶店で会計をするとき「ここでやろうとしたんだけど、無理だねえ」とぼやいたら、「みなさんそういいますねえ」だって。

ともあれ、市民会館の確定申告作成コーナーでログインして入力して。まあ、Excel君で作ったものを転記してゆくだけの単調作業なんだけど、どこに何を入力するかなんて忘れてるからね。

消費税は今年は売上対象月が10月からとのことで、消費税は自宅に持ち帰ってやることに。ログインがいちばん手間取るからね。

ともあれ帰宅して国税庁のホームページにログイン、消費税を計算。クレカで納税し、納税書類のPDFをダウンロードしてプリントアウト。

いろんな領収書類を箱に詰めて、これで税金関係はおしまい。いちにち仕事だったぜ。

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2024年3月7日木曜日

2024年3月6日(水)とれたての十円玉は元気で活きがいい

2024年3月6日(水)とれたての十円玉は元気で活きがいい

レジなどで支払うとき、うっかり硬貨を落としたとき、レジの人に「やはりとれたての十円玉は元気で活きがいいねえ」なんて与太をよく飛ばす。

今日、市民病院で採血するとき、看護師に受付票を渡そうとして手から落とした。例によって「やはりとれたての受付票は元気だねえ」と与太を飛ばしたものの、看護師さんのところまで飛ばず、自分の足元に落ちた。「……でもやはり年だねえ、そちらまで飛ばねえや」。あほですな。

看護師さんにはウケた。「いえいえ、お若いですよ。わたしと同い年とは思えません」受付票にはぼくの生年月日が書いてある。「おやまあ、看護師さんこそ、お若くておきれいで」「いえいえ、白髪を染めなきゃ。『こんなBBAになっても仕事しとるのか』って言われちゃうので」うんぬんかんぬん。

採血している間に、こういうどうでもいい会話でつなぎ、最後に「スズキさん、とてもいい匂いがして、素敵ですよん」とウインクされた。

1分そこそこの、どうでもいい話。

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2024年3月6日水曜日

2024年3月5日ケイトリン・ドーティ『煙が目にしみる』で自分の葬儀をあれこれ思う

 2024年3月5日ケイトリン・ドーティ『煙が目にしみる』で自分の葬儀をあれこれ思う

ケイトリン・ドーティ『煙が目にしみる』2016年国書刊行会読了、感想。これは超超超超収穫。23歳のアメリカ人女性の火葬技師によるアメリカの葬儀事情のノンフィクション。

中京大学で特別講義をやったとき、学生が「この本、面白かったです!」と熱く語っていたのでとりよせた本。彼女は十代で読んで挫折したそうな。身内の葬儀に出たことがなければ、知人の死は非日常で、そりゃ挫折はするよな。

60代で読むと、取り扱われる死体の側のことをあれこれ思うようになる。そこいらの描写が克明に描写されているので、とくにそう感じるよね。

この本を読んでいる最中、教会から連絡があって、教会員さんが亡くなった。いちおう、ルーテル教会の聖歌隊なんで、告別式に出席して讃美歌うたって。

だからどうしたという話だけど、まあ、いろいろ思う。

いい本です。amazonへは→https://amzn.to/3T6t7lE

2024年3月5日(火)小説の神様は人間の都合に合わせない

2024年3月5日(火)小説の神様は人間の都合に合わせない

睡眠8:45時間 朝から雨。C-PAPで睡眠時間が分単位で表記されてる。起床してすぐは

記録をみると去年の11月ぐらいから急に睡眠時間が増えている。睡眠時無呼吸症候群の担当医は「短いと心配ですが、長くなるぶんには気にしなくていいです」とのこと。

年齢からみて男性更年期か老人性鬱の兆しか、たぶんその両方だけど、いずれも十分な睡眠で対処と予防ができるとはきいているので、過眠は気にしない。いちばん重要な仕事は生きることだ。この仕事をしていると、病んでゆく同業者を多くみる(俺も病んだ)ので、予防に気をつけるようにはなる。ただ、起床して朝食をとると10時前だったりするのでちと焦る。

予定表をチェックすると、今日は糖尿病チェックの蓄尿日だというのを忘れてたんで、蓄尿袋を準備。糖尿病が悪化すると尿量が増える。そのためのもの。はじめて自宅で尿量をチェックしたときは病院から渡された蓄尿袋にはいりきらずに驚いた。

いまは糖尿病薬としてslgt2阻害薬を処方されてる。これは糖分を身体にとりこまずに尿として排出するもの。その結果、やたらトイレが近くなった。水分をとらないと脱水症状を起こすそうな。水分が不足すると血栓ができて脳梗塞や心筋梗塞をおこす。人間は頻尿では死なないんで、がんがん水飲んでせっせとトイレに行く。

なんだかんだで9時間近く寝ると頭は働く。PCの前で確定申告。今日は収支内訳書の作成。これはサクッとできた──けど、毎年、収支内訳書で自分の年間の収支を洗い出すと、村田英雄『王将』と桂銀淑『すずめの涙』が頭の中で鳴り響く。

いま書いている長編のチェック。次のシーンにとりかかる前に、シーンの登場人物の心境とかの洗い出し作業。誰がいて、そのとき何をして、これから起こる事件に何を感じるのか、ってのを書き出すの。文才があれば「降ってくる」んだろうけど、そんな才能は、俺にはない。小説の神様は、人間の都合にあわせて降りてはこない。

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