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1960年岐阜県生まれ。小説家です。著書一覧は「すずききいちろう」で検索してください。

2021年3月24日水曜日

Chromebookはセカンドマシンとしては本当に凄い

 新PC・ChromebookC223来着・Chromebookはセカンドマシンとしては本当に凄い。

3台めのChromebookを購入したんだが、岐阜ダルクに向かう直前に届いた。

鈴木輝一郎小説講座の配信で、スイッチャーにフリップ流したり、ZOOMの画像を流したりするためのもの。

もちろん、外でちゃちゃっと原稿書くためのものでもある。

amazonのタイムセールで1万8千800円。Chromebookは本体だけ買えば、あとは何も要らないのがありがたいよね。しかもOSのサイズが小さいのでOSの更新も数秒ですむ。

執筆用のメインマシンとしては弱点が多いんだけど、サブマシンとしては最高。

1台めのChromebookC720はサポート終了でOSをLinuxに入れ替え、講座生中継時の着信側モニター用。

2台めのChromebookC101PAはメールチェック&音声デバイス──受講生と作品講評のときにIP電話やスカイプで会話するためのもの。

Chromebookはとにかく安価でメンテナンスがラク。個々のスペックが低いんで、用途別に買いそろえたほうがリスクヘッジになる。

届いて設定開始。どうかな〜と思ったけど、そこはホレ、一瞬で使えるChromebookだから(^_^;)

電源投入してパスワード突っ込むと1分でChromeOSの同期完了。Caret Modだとかjota+だとかのAndroidアプリも同期をはじめて30分で設定終了。テキストエディタ・Caret Modの改行設定まで同期されてたよ(驚)

USキーボードだとカッコだとかの位置を覚えるのがめんどくさいかな? と思いメニューを右クリックしたら「キーボード」って出てきたので修正してすっきり。あと、Bluetoothマウスをつないで、これで設定完了。同期させながらだから、納品から稼働まで30分で動かせる。すごいよねえ。

ChromebookC223NAは、スロットがUSB-Aが1個とUSB-Cが2個しかない。まあ、18800円だから。あと、キーボードが微妙に中央が膨らんでて建付けが安っぽい……いや、「安っぽい」じゃねえ、そもそも安物だ。

まあ、パソコンは消耗品だから、これでよしとしよう。

鈴木輝一郎