2020年4月30日木曜日

2020年4月30日午後3時31分出歩かないのが通常運転

この時点でまだ一歩も外に出ていませんが、これが普通。

今朝は6時起床。午前中は原稿書き。

岐阜ダルクへ、寄付をくださった方へのお礼状を書いて送信。あと、寄付のクレジットカード決済方法の変更が必要になってきたので、その業者調査。これが意外とたいへん。

礼拝中継のための定番のパワポづくり。

ぎふ中日文化センターに電話。今日は出勤日だそうだ。
鈴木輝一郎小説講座の受講受付は例月通りだということを確認。
ただし、5月の講座も自宅配信なのが確定。
鈴木輝一郎小説講座の照明スタンドは鈴木の私物なんで、照明スタンドを引き取りにいく日程調整。

受講生からのメールへのレスポンスを何本か。

webカメラと外付けのビデオカメラの動作テスト。結果は、まあ、2万円台の数年前のホームビデオよりもスマホのほうがよほど高性能だということがわかった、ってことかな(^_^;)
ただまあ、スマホを10年使うのは無理だけど、ビデオカメラは使用期限がないからね。

鈴木輝一郎小説講座

【リモートワークのための技術情報】webカメラと外付けカメラの比較その2

2020年4月30日動画のテストその3です。

カメラはビクター Everio GZ-E765W。HDMIでつないでいますが、HDMIスルーで画像に不要な情報は写り込んでいません。
画質は両方とも同じぐらい。ビクターのほうがじゃっかん色温度が暖色になっているぐらい。

音声の遅延が目立ちます。原因は不明。

こうして比較してみると、PCに内蔵されているwebカメラは、けっこう高性能だということはわかります。
懸案のフレームレートの問題は、カメラよりもむしろ明るさに左右されていることがわかります。
2万円台のホームビデオなら、むしろwebカメラやスマホのほうがきれいに映りますね。

カメラ ビクター Everio GZ-E765W(右側)
    PC内蔵カメラ(左側)
PC  ASUS ChromebookC101P
キャプチャーカード ShuOne HDMI USB3.0
エンコーダ STAGE TEN

接続)
ビデオカメラ&ワイヤレスマイクで音声>HDMI>キャプチャーカード>USB3.0>PCで入力し、エンコーダから発信。

【リモートワークのための技術情報】webカメラと外付けビデオカメラを比較した動画です

2020年4月30日動画のテストその2です。

カメラはキャノンiVIS HF R31。HDMIでつないでいますが、HDMIスルーではないので、画面にいろんなものが写り込んでいます。音声はカメラの内蔵マイク。
こうして比較してみると、PCに内蔵されているwebカメラは、けっこう高性能だということはわかります。
懸案のフレームレートの問題は、カメラよりもむしろ明るさに左右されていることがわかります。
2万円台のホームビデオなら、むしろwebカメラやスマホのほうがきれいに映りますね。

カメラ ビクター Everio GZ-E765W(右側)
    PC内蔵カメラ(左側)
PC  ASUS ChromebookC101P
キャプチャーカード ShuOne HDMI USB3.0
エンコーダ STAGE TEN

接続)
ビデオカメラ&ワイヤレスマイクで音声>HDMI>キャプチャーカード>USB3.0>PCで入力し、エンコーダから発信。

2020年4月29日水曜日

ShuOne HDMI USB3.0キャプチャカードはChromebookに対応していました

ホームビデオカメラにキャプチャーボードを噛ませ、webカメラとして使うためのテスト。

キャプチャーカードがChromebookに対応しているかどうか不明だったので、動作テスト。

目的 webカメラだと照明が暗い場合、フレームレートが下がって動きがカクカクする。その改善のため。

(注意)0分56秒-1分14秒がブラックアウトしています。
環境
カメラ ビクター Everio GZ-E765W
PC  ASUS ChromebookC101P
キャプチャーカード ShuOne HDMI USB3.0
エンコーダ STAGE TEN

接続)
ビデオカメラ&ワイヤレスマイクで音声>HDMI>キャプチャーカード>USB3.0>PCで入力し、エンコーダから発信。

注意)
カメラをACアダプタに接続していないと、電源セーブモードになり、ブラックアウトする。
フレームレートが安定するまで1~2分かかる。
かなり暗くても高いフレームレートで撮影するので、照明をつければ、画質の向上と動作の安定は期待してよかろうと思う。

キャプチャーカードは下記。

2020年4月27日月曜日

2020年4月25日鈴木輝一郎小説講座自宅から配信初回

コロナの影響で今月から鈴木輝一郎小説講座は自宅で配信。
もともと講座の配信機材は自前なんで、自宅だろうがぎふ中日文化センターだろうが、基本的にやることは同じ。
今月からエンコーダSTAGE TENを使って配信。
このソフトのいちばんありがたいことは、同時に2箇所に配信できること。
生中継で流しっぱなしの動画をつくる一方、「授業のコマ別の配信動画」も配信できる。つまりどういうことかというと、いままでコマごとに録画を収録・編集・アップロードをしていた手間から開放される、ちうことだ。
ちょっと操作に手間取ったけれど、だいたいOK。操作ミスが目立ったコマは編集しなおしてアップロードをやりなおし、ICレコーダーで別録した音声ファイルを編集してアップロード(音声ファイルの編集はあっという間に終わるんだ)。
これらの作業を終えて受講生に動画配信の一斉メールを送ったのが午後4時! すごい! いつもなら午前0時ぐらいまでかかっていたんだぜ!
webカメラは1080Pの外付けにしたので動画の画質は悪くはないんだが(音質はすでに改善してある)、フレームレートが低くて動きがカクカクしてる。照度をあげればフレームレートが上がるのはわかっているんだが、何万円もするライトを自宅配信のためだけに購入するのは現実的ではないので、キャプチャーを手配。ビデオカメラをwebカメラの代わりにする、ちうことができるかどうかやってみることに。
まあ、録画・編集の工賃を考えると、エンコーダでの生配信、って方法を、なんで思いつかなかったんだろう、なんてことを思ったんでござんした。
ここらへんの動作確認と操作習熟は、雑談ライブでテスト、だな。



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