2020年3月31日火曜日

【鈴木輝一郎小説講座】ポメラで書いた原稿をPCで開く

2020年3月31日公開【鈴木輝一郎小説講座ダイジェスト】ポメラで書いた原稿をPCで開く(2分33秒)エディタを使えばOK、って話です。


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受講受付随時 電話受付 0120-670-877 担当・大海(おおがい)
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全国屈指のプロデビュー率。鈴木輝一郎小説講座はいつでもどこでも学べます。
鈴木輝一郎小説講座は全国屈指のプロデビュー率。
2019年度受賞3名予選通過27名
2018年度予選通過10名
2017年度デビュー3名受賞1名予選通過33名
2016年度デビュー4名受賞3名予選通過21名
2015年度受賞2名予選通過23名。
2019年度の実績内訳は下記。

いったいネットの小説講座ってどうやってるの? という質問が多かったのでまとめました>ネット対応の鈴木輝一郎小説講座はこうやっています - Togetterまとめ http://togetter.com/li/760831 @togetter_jpさんから

鈴木輝一郎小説講座 海外在住や知らない相手に電話するのは苦手という人のために、受講受付のWeb受付・受講料Web決済に対応しています。ぎふ中日文化センター>新規会員登録からどうぞ


公式サイト

鈴木輝一郎小説講座ダイジェストチャンネル

2020年3月30日月曜日

2019年度鈴木輝一郎小説講座実績確定

2019年度鈴木輝一郎小説講座の実績が確定しました。



2020年3月28日、昨年度の講座実績が確定しました。

受賞者7名 予選通過者27名です。昨年1年間の実績です、念のため。

受講生諸君は、よく頑張りました。

http://www.chunichi-culture.com/programs/program_133700.html



受賞 3名

 第7回New-Generationアイリス少女小説大賞銅賞 みおさん

 第5回歴史・時代小説大賞(アルファポリス)奨励賞 高辻穣太郎 

 第9回ポプラ社小説新人賞奨励賞 鷹山悠



2019年度予選通過者 27名

2019年集英社ノベル大賞(集英社) 5名

第65回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会・講談社) 4名

第26回電撃小説大賞(KADOKAWA) 3名

第9回 ポプラ社小説新人賞(ポプラ社) 2名

第19回 R-18文学賞(新潮社) 1名

第23回日本ミステリー大賞新人賞(光文社) 1名

第5回 角川文庫キャラクター小説大賞(KADOKAWA) 1名

第9回 講談社ラノベ新人賞(講談社) 1名

第10回 野性時代新人賞(KADOKAWA) 1名

第14回 小説現代長編新人賞(講談社) 1名

第18回 このミステリーがすごい!大賞(宝島社) 1名

第32回 小説すばる新人賞(集英社) 1名

第7回 アイリス少女小説大賞(一迅社) 1名

第12回 ディアプラスBL小説大賞(新書館) 1名

第5回 歴史・時代小説大賞(アルファポリス) 1名



とりあえず、そんなところで。

2020年3月28日の鈴木輝一郎小説講座は無観客講義

2020年3月28日の鈴木輝一郎小説講座の反省

※状況
コロナの影響はありません。例月とほとんど変わりません。
例のコロナ対策で、ぎふ中日文化センターはロックアウト。リアル受講生は教室に入れず、全員が生中継または録画受講、作品講評は電話またはスカイプで対応、質疑応答は生中継中にチャットで、となりました。
……といっても、もともとリアル受講生は在籍者100~120人のうち5-6人。ネット受講を前提にカリキュラムを組んでいるので、コロナウィルスの影響はありません。

※今月の改善点 講義編
今月はインタビューはなし。講義と2019年度講義実績の収録。

講義はパラグラフ・ライティングについての解説。
パラグラフライティングは論文を書くための手法で、小説の執筆に応用するには限界はある。
ただし、著者がシーンを把握していないケースがけっこうあるので、そのために必要、ということで。

技術的には、雑談ライブを2ヵ月続けた成果がでてますね。
生中継時の質疑応答では、You Tubeのライブチャットを使うことで双方向性を可能にしています。

音声チャットも検討したんですが、チャットのままのほうがいい。理由は下記。
1)個人情報保護 受講生の顔を外部に漏らさないため
2)受講生の技術の向上 チャットに慣れると、タイピングのスピードが圧倒的に早くなる。

※今月の改善点 技術編

・スライドや他のアプリケーションを表示させることはできないものか
zoomがYou Tubeのエンコーダとして機能してるのは判明しているんですが、講義生中継用のノートパソコンはChromeBookなんで、Zoomに対応していない。
Google meetは使えるんですが、Google meetは現在、You Tubeには対応していない。あらためてWindowsOSのノートパソコンを導入するか、Google meetのYou Tube対応を待つか、ただいま思案中。

・音声品質はマイクに左右される
従来、生中継は音質に難があった。これはマイクを交換することで改善。
従来使っていたマイクを録画用のカメラにつかったところ、ハム音が発生し、音声品質も低下した。900円のマイクと2万円のマイクでは、音声品質が違うのは当たり前。

・生中継を外付けウェブカメラにした
明るさはかなり向上したけれど、まだ暗い。
これは影消しのライトがホワイトボードに反射して、そちらに露光が調製されているため、かな。ライブではきわめて明るいからね。次回はライトを使わずにやってみよう。それで改善されるはず。

画角は迷う。
80度と広角なので、魚眼レンズ風になる。
ただし後ろのホワイトボードは鮮明に写し出されるというメリットもある。

当面の目標は「いかにして生中継を録画中継並の画質・音質にできるか」というところ。
生中継が録画中継並の画質にすることができれば、講座動画の編集作業から開放されて、講義の日の夜に寝られる……

※作品講評については非公開
受講生の未公開の作品に触れることなので、これはパスね。

以上、自分用の備忘でした。

鈴木輝一郎 by desktop
https://www.chunichi-culture.com/programs/program_133700.html




業務連絡

業務連絡鈴木輝一郎小説講座受講生のみなさんへ
2020年3月28日の講座動画&音声を一斉配信しました。確認してください。
https://www.chunichi-culture.com/programs/program_133700.html

2020年3月30日コロナウィルスは高齢者のおもちゃだ

コロナウィルスの話題になると高齢者が活き活きとしてくるのは、どこも同じらしい。
「大垣でもコロナの感染者が出たげな」とマスクもせず、コンコンと咳込みながら嬉々として語る高齢の知人がいた。
「そんな嬉しげに語らないほうがいい」とたしなめると、「嬉しそうにはしとらん」と嬉しそうに反論した。嬉しそうじゃないか。

マスクをせずにマスク買い占めの行列にならぶのは、たいてい高齢者、とはよく聴く話。「お前ら、ほかにすることはないのか」と言いかけたんだが、そう、「ほかにすることがない」んだよな、ほんと。

くっそド田舎ではテレビのロケなんて来ない、ネットにアクセスしないんだから情報も入ってこないし発信もできない、ご近所さんの噂話をしたくてもそもそもド田舎で噂話をする相手がいない。(ここまで書いてて「くっそド田舎」とは地理的なものでなく、情報的なものだと気づいたが、それはまた別の機会に)
そんなときに「世間どころか、世界中で話題になっているイベントが、とっても身近にやってきた」わけだ。これでは、はしゃぐわけだよなあ。
高齢者のおまつりというか、おもちゃになってるぜコロナ。

こうして書いてみると、この「高齢者」ってのは、年齢ではなく状態を示しているのがよくわかる。先日、辻真先さんの喜寿のお祝いをしたとき、あらためて辻さんの仕事っぷりをチェックすると、ねえ。

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