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1960年岐阜県生まれ。小説家です。著書一覧は「すずききいちろう」で検索してください。

2022年11月2日水曜日

2022年11月2日(水)鈴木輝一郎小説講座今年もなんとか予選通過者二桁台クリアしました

2022年11月2日(水)鈴木輝一郎小説講座今年もなんとか予選通過者二桁台クリアしました
コロナワクチン5回め予約。

鈴木輝一郎小説講座今年もなんとか予選通過者二桁台クリアしました
鈴木輝一郎小説講座の受講生からMF文庫Jライトノベル新人賞1期予選通過の連絡。これで2022年度の予選通過者は10名。ひかえをとりだしてから毎年二桁の予選通過者を出してますが、毎年「今年は二桁に届くか」とどきどきしてますな。受賞やデビューは運・不運に大きく左右されるんで「受賞者がいなくてもしょうがねえや」と思うんだけど、予選通過に運は関係なく、先生の力だからなあ。

『公募ガイド』誌のインタビュー
いちおう準備はしておいたんだけど、だらだらとまとまりのない話になっちまうのは毎度のこと。申し訳ないことです。
ZOOMでリモートで。インタビュー用の著者写真は別送。「なんで電話じゃないんだろう?」って思ったんだけど、そう、ZOOMだと電話代がかからないんだよね。これは掲載号が発売されたら告知します。

老親の住む実家の片付けは誰のためか。
朝のテレビ番組で「老親の住む実家の片付け」って特集があった。「これ、誰のための、なんのための特集だろう」って考えるよね。
要するに「私が帰省したときに実家が乱雑になってたら嫌」ってことで、そこに住んでる老親の日常生活の利便性ってまったく考えてないよね。認知症がはいると、いままで置いてあるところのものを移動されると、わかんなくなって混乱するんだよ。ヘルパーさんに片付けをお願いすると、モノの移動は最小限にとどめてある。洗ったままで放り出してある衣類は畳んであるけど同じ位置に置いてあったりするんで、けっこう驚く。プロってすごい。
「母と一緒に会話しながらだと老母も楽しそうに片付けてくれる」って、それは単にたまにしか帰って来ない娘と話すのが楽しいだけだよ。

名もない介護はデイケアの送り出し。
今日は特に動作が鈍い。遅いだけではなく、行動の途中で「いま何をしていたか忘れる」「着替えをしている最中にデイケアで読もうとしている新聞が目にとまり、折りたたみながら新聞の記事を読んでしまい、着替えているのを忘れる」などがはいる。
準備を終えて送迎がくるまで1時間「デイケアに行く用意をしよう」と大声で(耳が遠くて聞こえない)繰り返し言い続ける作業。認知症は学習や成長することはないものなんで、ここいらへんの徒労感って半端じゃない。送迎に来てくださる介護職やヘルパーさんの凄さを実感するよね。

そういえば世間は先日、ハロウィーンでした。ちょいと出遅れましたが、ハロウィーンといえばマイケル・ジャクソンの『スリラー』。永遠の名作コラボ『マイケル・ジャクソンスーダラ節』をどうぞ。

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