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1960年岐阜県生まれ。小説家です。著書一覧は「すずききいちろう」で検索してください。

2022年9月28日水曜日

2022年9月28日(水)神は苦難のあとには必ず好転を用意してくださる・NPO岐阜ダルクの定例会議

 2022年9月28日(水)神は苦難のあとには必ず好転を用意してくださる・NPO岐阜ダルクの定例会議

睡眠7:39朝シャワーをあびて朝一番で市民病院できのうの結果聞き。糖尿病の定期検査です。ラジオ体操はパス。手足の血流検査とか神経障害のテストは無事でした~ ほっとしますね。

薬物依存症リハビリテーションセンター岐阜ダルクの後援会の会議。
月に一度の会計チェックです。

現在、岐阜ダルクの財政は安定していて、後援会の仕事もほぼルーティンなチェックのみ。あと、スタッフから事業報告を受けてチェックをすること。事業としても安定しており、こちらのチェックもほぼルーティンなもの。

「俺がいる必要があるのか?」とはちょいちょい思うんですけど、いろいろ見てきて、結局のところ「組織が崩壊するのは金の流れが不透明」って鉄則を痛感している。

ただ、十年以上毎月NPO岐阜ダルクの活動計算書をチェックしてるとよそのNPOとか一般社団法人の活動計算書や財務内容が読めて、おおまかな活動内容がわかるようにはなってくる──って、岐阜ダルクより、俺の役に立ってるのか。

後援会の会議内容は部外秘なので詳細はパスね。

掲題は会議のときに遠山香施設長がしみじみと口にした言葉。これも委細はさしさわりがあるのでパスですが、本当に、実感ですね。神様は、本当にいろんなことをして、人間をお試しになるもんです。

薬物依存症リハビリテーションセンター・岐阜ダルクのブログ『今日もぐるぐる』へは下記。

http://darcblog.sblo.jp/

2022年9月26日月曜日

2022年9月26日(月)講座動画を編集しながらYouTuberはなぜアブラ汗が流れないのだろうかと毎回疑問におもう

 2022年9月26日(月)講座動画を編集しながらYouTuberはなぜアブラ汗が流れないのだろうかと毎回疑問におもう

☆鈴木輝一郎小説講座の講義動画の編集作業。

補助的に生中継配信をしているけれど、無駄な部分が多すぎる(それ以上に生中継はトラブルが多すぎて信用してない)んで、二度手間のようでも余剰部分をカットした講義動画を配信しなおしてます。その作業。まあ、大仕事です。

講義の雰囲気を出すために編集作業は最小限に抑えてますが、それでもかなりの回数を見返す。はっきりいって、どの受講生よりもいちばん講義を見返しているのは俺だ。

毎月、この作業をするたびに思うんだけど(ってか、たぶん先月も同じ話をした)、YouTuberの何が凄いかといって、彼らは自分で編集するんだよね? 自分の顔を何時間も観続けるのって、ものすげえ苦痛なんだが、よく耐えられるなあ、と。よほど自分が好きじゃないと難しいよね。

小説講座のPVは他に映すものがないから仕方なく自分の顔を出してる。バーチャルなものにする手もあるんだが、あのアイコンをつくるのはものすげえ手間がかかると聞いてるんで。ホレ、字幕つけることさえパスしてるぐらいだし。

ガマの油売りってあるじゃん。ガマが鏡に写ったオノレの姿に、とうとうたらりとアブラ汗を流す、ってアレね。毎月、講義動画を編集するたびに、こんな拷問を受けるんなら、その余録でアブラが流れ落ちないものか、っておもうよ。アブラが落ちるのは、もちろんウエストなんだけどさ。

テレビの電波がどこまできているかわからない。

テレビ電波チェッカー手配。

地上波だけが映らない故障が継続中。原因はいまだ不明。雨が降ると繋がらない場合と、テレビの横にあるブースター電源の接触不良とが複合しているらしい。これは電気屋さんにお願いしても「直らない」といわれたもの。まあ、新しいテレビを入れるのならともかく、接触不良だけだと工賃のみになるからたいした請求もできない、って事情だろうけどさ。

とりあえず、電波がどこまできているかわからないと対処のしようがない。UHFアンテナチェッカーの安いのがあったので手配して入荷待ち。




業務連絡(2022年9月26日記)鈴木輝一郎小説講座受講生のみなさんへ

 業務連絡(2022年9月26日記)鈴木輝一郎小説講座受講生のみなさんへ

2022年9月24日の講座動画および音声を一斉配信しました。確認してください。

2022年9月25日日曜日

2022年9月24日(土)今日の鈴木輝一郎小説講座は白のピンストライプジャケットに赤のポケットチーフ。

2022年9月24日(土)今日の鈴木輝一郎小説講座は白のピンストライプジャケットに赤のポケットチーフ。 
鈴木輝一郎小説講座クリア。
 ジャケットは白のピンストライプでポケットチーフは赤。ワイシャツは別注のボタンダウン。「軽井沢シャツ」というメーカーのものです。首まわり43センチで袖丈72、胸囲は90センチという体格で、シャツ選びには苦労しましたが、いまは安くオーダーできるのがありがたい。ほんとうは真紅が欲しいんですけど、それはまたいずれ。 
この日のゲストは奥山景布子さん。 
マシントラブルは少ない日──というか、アシスタントさんをお願いするようになってからマシントラブルは激減しましたね。アシスタントさんは現場の音声と、5〜6秒遅れて配信される音声の、両方を聞かなきゃならんので、それが大変だ、ということでしたが。

鈴木輝一郎 by desktop
 




2022年9月23日(金)腐女子同業者が鼻血吹くウイーン岐阜合唱団の男声楽屋

2022年9月23日(金)腐女子同業者が鼻血吹くウイーン岐阜合唱団の男声楽屋
ウイーン岐阜合唱団の本番でした。
モーツァルト『戴冠ミサ』
指揮 平光保
独唱 伴真由子 伴和子 加藤智 井上博嗣
管弦楽 ウイーン岐阜管弦楽団
サラマンカホール

合唱団は総勢60強。男声20人、女声40人と、いいバランス。
台風が近づき、かなりの強雨。
観客 定員700で350人入った。有料公演は強い。無料イベントでは「配布チケットの6割ぐらい」が相場。当日入場が増えるのは鈴木輝一郎小説講座公開講座ぐらい。

サラマンカホールは始めて。音響がいいとはきいていたが、ソロの返りの音が本当にいい。バロックを演奏するのにちょうどいいスケール。
ものすげえ立派なパイプオルガンがある。これならけっこう本気で宗教曲ができるんで、バッハとかヘンデルとかやらないかな。リクエストしてみよう。

いちばん心配したのは「本番に立てるか」ということ。まあ、いわゆる介護関係で、明日の予定が不透明な日々を送っているんで。

楽屋でウイングカラー(タキシードを着るときなどの、ネクタイの帯が見えるタイプのワイシャツね)に蝶ネクタイを締めるのに難儀しておられる方がいたので、後ろにまわって蝶ネクタイを締めるお手伝い。
しかし、70翁の後ろから60翁が鏡の前でウイングカラーに蝶ネクタイを締めてあげる姿って、わが腐女子知人たちがみたら鼻血を吹きそうな……鏡をみてあほなことをおもいました。

コロナの関係で打ち上げなし。演奏後解散。翌日は鈴木輝一郎小説講座の収録で朝早いので、熱い風呂に入ってサクっと就寝。




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